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備忘録20260624

セキュリティ対策のためにコマンドを用いてDrupalを更新する方法を知り、Webサイトを安全に運用するためには定期的なアップデートが重要であると理解した。また、htmlやCSS、画像ファイルを含むディレクトリをサーバへアップロードし、それらをDrupalのメニューやサイドブロックからリンクする方法について学んだ。リンクを設定する際には相対パスを正しく指定する必要があり、ファイル同士の位置関係を理解することの大切さを実感した。一方で、自分がHTML・CSS・JavaScriptを使って作成したページをDrupalへ組み込もうとしたが、思うように反映させることができなかった。通常のWebページとしては動作していても、Drupalのテーマやブロック、コンテンツ管理の仕組みと連携させるには追加の設定や知識が必要であることが分かった。この経験から、Webサイト制作では単にプログラムを書くだけでなく、CMSの構造や運用方法についても理解する必要があると感じた。

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